気持ちが明るくなる
心は歯から
Hさんは48歳の女性です。主婦をしておられます。
若い頃前歯が虫歯になってから、かぶせものをしていたのですが、顔の目立つ部分なので常々ちょっと不満を持っていました。
そして、その部分の虫歯がさらに進行してしまいました。そこで部分入れ歯を入れたのですが、違和感があったり、しゃべったりものを食べる時などに入れ歯が外れるのではないかと考えると気になってしょうがなくなり、ついには人前に出るのもおっくうになりました。
考え過ぎではないかとご主人や子どもさんなどには言われますが、体で最も目立つ部分の顔となると、どうしても気になるものです。
今後のことも考え、Hさんは入れ歯をやめて本で調べた「インプラント」にしようと思い立ちました。
Hさんの場合にはあごの骨がやせていてインプラントにするにはやや難しい点もあったので、あごの骨を増やす手術をまず行いました。そのうえでインプラントにしたので、十分な強度を得ることが出来ました。
